でんせつポケモンとシングルレート

ポケモンのシングルレート構築記事です。

ポケモンサンムーンシングルレートS1 どくびしパの考察

どうも、すっかりどくびしウツロイドの人と化したTNプイグのスズです。レート2000を超えてから壁構築なるものにチャレンジした結果、レート300とかしてしまい、結局新たなどくびしパを作ろうと開き直りました。

そこで、どくびしパについて色々考察してみたので、再び記事を書いてみました。

ホントのことを言うと2000突破の記事が好評で嬉しかったというのが本音です。

先に言っておきますが、どくびしパ使うのは7世代が初なので、あくまで7世代のS1について話を進めていきます。

まず、どくびしパを作るにあたっていくつかポイントをまとめると

1.どくびしをまいた後、しっかり受けれるポケモンがいるか。

2.どくが刺さらない場合の裏はとれているか

3.どくが入らないポケモンをどれだけスムーズに対処できるか

この3つだと思います。

1.の受けポケに関して真っ先に思い浮かぶのは、

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まあコイツですよね。先制でみがわりはれるポケモンですし、弱点も少ない。

ですが、コイツのせいで少し勘違いしがちなのが、どくびしパの受けはどれだけ上取ってみがわり貼れるかでなく、どれだけうまくみがわりを残せるかだと思います。

それを考慮してS1で使えるポケモンで例をあげると

カプ・コケコ

テッカグヤ

ギルガルド

サザンドラ

ウインディ

エルフーン

クレッフィ

このあたりかなと思います。

2に関しては、毒が刺さらない場合というのは、ほぼ浮いてるか鋼と毒のパーティーとかのときですね。今で言うべトンマンダのようなときです。このあたりは、裏に浮いてるポケモン、鋼と毒に強いポケモンがいれば、毒させなくても、押していけます。例をあげるなら

ボーマンダ

ハッサム

ミミッキュ

ポリゴン2

ガブリアス

ギルガルド

ギャラドス

ワルビアル

ドサイドン

このあたりのポケモンをうまくサポートできれば毒刺さらなくても大丈夫そうです。裏を積み構築とかにするなどですね。

3.はどくびし戦法をとったさい、毒入らないポケモンが来てしまった場合の処理ですね。毒びし要員+受け要員+この処理要員というのが、どくびしパの基本選出になるでしょう。

ここで一つ思うのが、受け要員でも浮いてるポケモンや毒や鋼を倒せないか、ということです。このS1では鋼が多く、ぼくがどくびしパ使いはじめたときは、テッカグヤとギルガルドの天下だったため、そのへんに強いポケモンで受けをという考えでウインディを採用しました、ただ好きだからという理由では無かったのです。

そしてどくびし要員にウツロイドを置くことにより、飛行には痛すぎるステルスロックまでまけてしまうのですよ。

これにより、僕はウツロウインディという並びのどくびしパをつかいました。

今どくびしを使えるのが

ウツロイド、ドヒドイデ、パルシェン

の3体です。この三体それぞれ違った強みがあるため、どれが一番いいとは言えません。ただ初手にどくびしをまくうえで、一番初手に来やすいポケモンがコケコの場合はウツロイド、マンムーの場合はパルシェン、と思っているので、ドヒドイデはいまいち動きづらいかなと思います。ウツロとパルは、スキさえあれば全抜きも狙えますしね。

最後にどくびしパの利点について少し話させていただきます。

まず一つは、Mr.運ゲーオニゴーリや、ZテクポリZなど、能力上昇させて全抜き狙いにくるポケモンを身代わりはって倒せること。

次に殴られるのが身代わりなので、急所や追加効果に怯える必要が少ないこと。

この2つですね。それでもゴーリやポリZに負けることも稀にありますし、追加効果や急所で泣くこともありますが、それもまたポケモン、気楽にいこうぜ。

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新どくびしパは、いろいろ試した結果上の画像のパーティが一応2013までいきました。

ここまで読んでくださりありがとうございました。