でんせつポケモンとシングルレート

ポケモンのシングルレート構築記事です。

S7序盤2000突破構築チョッキウツロ軸サイクル

今回のTNはデスパイネ、どうもスズです。

今季早い段階で2000突破したものの、アーゴヨンやその他もろもろ重いやつ多くなぜ勝ててたかわからなくなってきて解散することに。

でもそれなりに面白いポケモンが多かったので記事にすることにしました。

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構築経緯

イカサマを取得したウツロイドを使ってみたく、交換読みでイカサマを撃ちやすくするためにチョッキを持たせることに決め始めた。

S3で使ったナットレイウインディと組ませることでうまいことサイクル回せたのを生かし、ウツロナットウインディ@3に決定

ギルガルドと受け回し、起点阻止に挑発サザンドラを採用

ボーマンダバシャーモルカリオあたりに強くいけ、ナットレイで止まらない放射持ちのヤドランを採用

最後にいつものごとくゲッコウガが重いため、雑にスカーフレボルトを採用し完成した。

 

ウインディ@ゴツゴツメット

図太いHB

火炎放射 あさのひざし 鬼火 りゅうのはどう

6期連続採用、単体考察記事http://winday77.hatenablog.com/entry/2017/06/16/000743の参照推奨

ミミッキュ、鋼メガにホント強い。龍波2発でアーゴヨンが落ちるのも良き

 

ウツロイド@突撃チョッキ

臆病CS

パワージェム ヘドロ爆弾 草結び イカサマ

教え技のイカサマを上手いこと裏のメタグロスに撃ちたくてチョッキを持たせた。メガネコケコの10万ボルト2耐えするのでかなりの硬さ、補正無しならテテフのサイコキネシスも確定で耐える。ただ、アーゴヨンに対面だと乱数で不利なのがネック。

 

ナットレイ@たべのこし

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ジャイロボール 宿り木の種  パワーウィップ ステルスロック

色々調整考えたが、使い慣れてるこの調整で再び採用。ゲッコウガのめざ炎確定耐え、意地ランドの地震2発確定耐え、ジャイロボールでガブリアス確定2発と、意外と絶妙だった。あんま今季そこまでナットへの殺意感じなかったから通しやすかった。

 

サザンドラ@悪Z

控えめCS

流星群 悪の波動 挑発 大地の力

元々は羽休め型を使う予定だったが、火力で負荷かけてサイクル回したかったため、火力重視でいった。厄介な展開系と対ギルガルドにホント強いのでかなり選出した。ヒードランも重いので技の最後の一枠は大地の力を採用。

 

ボルトロス霊獣@こだわりスカーフ

臆病CS

10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー ヘドロウェーブ

正直コイツはあんまいうこと無い。強いけど、打ち分けしたくて仕方なくなる。相手にテッカグヤゲッコウガあたりのいる時は積極的に採用した。

 

ヤドラン@ヤドランナイト

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熱湯 冷凍ビーム 火炎放射 なまける

ボーマンダバシャーモを見れるという優秀な物理受けメガ。調整はガブリアスの剣舞龍Z、バシャーモの剣舞雷パンチ Zを最高乱数切り耐え、アーゴヨンの龍Zを最高乱数切り耐えという絶妙な調整。シェルアーマーなので急所で左右されることもなく、かなり役立った。だがこれを考えたのは僕では無く、十六茶(@pokexcel)なので圧倒的感謝。

 

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選出パターンはかなり幅広いが、ほぼウツロナット@1だった。

重いポケモンアーゴヨンゲッコウガ、この二体がホントキツく、地震リザYも増えてきてウツロも安定しなくなってしまったため泣く泣く解散となった。

まだ時間があるので新たな構築を組み、今季もさらに上を目指していきたい。

ここまで読んでくださりありがとうございました。