BLTを楽しんでくれた方々へ総括
こんにちはスズです。
12/6開催のBLT finalを楽しんでくれた方々ありがとうございました。今回で3年半続いたBLTの主催を降りさせてもらいます。
その後のことは何も決めてないしどうなっても俺は文句言いません。一つだけ、お前らだけが楽しい選択はするなよとは言ってますけども。
そんなわけで今回とそして今まで参加してくれた方々に感謝を込めて最後に主催としての振り返り記事書いていきます。今回も感想のように書くので気楽に見てください。
後半はBLT全体を通しての振り返りです。
1.準備期間の話
12/13開催のつもりで話し合っていたが、国馬記念が抽選落ちたとのことで12/6開催の動きへと舵を切った。しゅんくんが2日連続の運営になってしまうが、両日対戦しないし大丈夫みたいなことを言ってたので決行。
今回もなおっぴー君に会場とってもらいました。まだ飯は奢ってません、2人きりで遊ぶほどの仲ではない女同士の『今度お茶しよー』とは違います。絶対この冬中に奢る。
前回の反省点はサブイベでマッチングシステムの外部ツールである『スマッシュフリークス』を使う使わない問題みたいなのを決め切らずに始めてしまったことだったので今回は使おうかという話になった。
そんな時にどこかのオフでえびさんという方がDiscordでレーティングの上下があるマッチングシステムを作ったとのことで。
え?すごくね?使っていいならそれ使おうぜ。
となり、使うことになった。えびさん翌日の焼売オフの時にお礼言おうと思ってたのに俺が疲労困憊で敗北後速攻帰ったので、話したこと無いけれどもこの場でお礼を言わせてください、ありがとうございます。あなた天才です。
あとの反省点は前回エロいボドゲで盛り上がってたからそれは会場内ではやめてくれなと。
メンバーは変わらず7人で今回は対戦を俺十六茶じゅーぞーめろ、運営専任をRaMu、しゅん、サブイベ担当クリフとといった形にした。
前回思ったけど運営7人は多いなと思ったが、まあ最後だからみんなでやろかーとフル稼働。
10月の頭に俺が蓄膿症になり月末まで本調子にならずにいたため、イラスト依頼が遅れたり会議できずにいたりと少し雲行きが怪しくなった。

記事もイラストも11月一週目にはなんとか間に合い公開。イラストは第3回から描いてもらっているりんさんにお願いしました。今回もいままでもありがとうございました。
俺が主催最後だし8thではなくfinalと言う書き方になった。
2.当日の話。
今回は参加者が45人となった。ここ最近のオフで参加募集したらすぐに引くほど人が集まってキャンセル待ち何人も出るくせ、アホほどキャンセル出て枠が開くみたいな流れ何度か見ていたので、あれ自分のオフでやられたらと思うとゾッとしてたから、俺のオフは人がすぐは集まらないけど集まった方々がBLTに対してモチベ高い人達ばかりだったためキャンセル5人くらいしか出んかったのはよかった。ありがとうございました。
スズさんが主催するの最後だから来ましたって人も何人もいたし温かさ感じた。
今回もうちのオフが初参加の人もいたりしたし、ちゃんと楽しませないとなと。
開会式〜トーナメント発表、一回戦二回線〜昼休憩はさんで三回線かつルーザーズ二回線ちゃんと13時ビタビタに再開できたしスケジュールは問題なく進んだ。
流石に8回もやっているうえ7割くらいBLT経験者のためスムーズな進行にスムーズに従ってくれる参加者達。
今回びっくりするくらい何事もなく、スケジュール通り配信卓の尺もたっぷり残して決勝戦を始められた。
一つ予定外のことがあったのは今回もめろが決勝まで残ってしまい解説どうしよう問題。仕事ふるにもふれない、会議に来ないし遅刻する、そして妙に勝ち上がるくせに優勝はしない、ぐるナイなら桁違いでクビレース独走だぞこいつ。
なので茶柱祭で配信席にいて、もっとあーすればよかったとか言ってたまるさんにお願いした。
https://www.youtube.com/live/RYHVQkZ3Oag?si=oJ5DYIDlamp48ZYV
決勝戦カジvsめろ
実はカジさんとは2シーズン前の最終日、二時間で3回当たっていたりしてたのもあってめちゃくちゃ圧倒的に優勝してくれと思ってた。
後から聞いたら配信席の声がイマイチだったので、会場の声拾おう拾おうとするのはやはりやめた方がいいと思った。
やどりぎを草テラスでスカした瞬間に、コレは勝負あったか?となり、そのまま火力で押し切ったカジさんがウィナーズ優勝となった。
実況してた俺的にはめろにもう一捲りしてほしかったが、まあBLT3回決勝まで来てるのに優勝してないから仕方ないか。
まるさんの解説だがところどころ盤面とその次の選択の説明だけでなく、知らず知らずのうちに試合展開予測できてきて自分ならどう動くかを考えていってる間みたいなのが生まれてきたのが、わかるわー俺もfrontierの解説の時それよくなってたーってなった。
下剋上戦
カジvs湊未来
キョジオーンとママンボウが見えて、ラス一はアタッカーだろなという未来さんの選出。だがカジさんのウーラオスが身代わりを張った瞬間に誰もが勝負あったと思った。
ゴツメママンボウでウーラオスを相討ちに持っていき、パオジアンの一貫を通した湊未来さんの優勝となりました。
コレで6人目の下剋上優勝となりました。
本当にこんなはずではなかったんだけどな。
全勝と下剋上いいとこ半々で3:2くらいで全勝優勝の方が多くなると思ってたのに。
ホウオウのテラ草が割れていたからこその一アタッカーパオジアン選出で、ホウオウにテラスタルを切らせることを目的としていた動きと選出だった気がするし、普通にうまかった。
優勝おめでとうございます!
試合長引きそうな見た目してたけど、カジさんが見かけによらずパワー系構築だったのでスパッと試合が終わり、無事時間15分前とかに全行程を終了。
配信卓前に机を半分くらい片付けてたのもあって、後片付けまでスムーズに終わった。
何から何までスピーディなオフでこれぞ俺の理想って感じの17時完全終了。
二次会は今回池袋のキャンプ酒場というところで行った。
二次会から三次会で巣鴨から池袋に移動がだるいとの話が出たので、んじゃ池袋で探した結果二つほど候補が出た。普通の居酒屋的なところか少し遊び心あるとこかの2択。
多分面白いからって理由でうちのスタッフの多数決はキャンプ酒場に決まった。一応店に電話した時一階と二階に分かれることになるという話が出て、別の候補の居酒屋だとワンフロア貸切となるとのこと。俺はワンフロアの方がいいと思ったが、どうせ移動するべみたいな話で結局キャンプ酒場になった。
結果、おそらく1階と2階で真っ二つになってたと思う。
あまり移動できるようなスペースは無かったしな。
今回の二次会は42人だか3人だかで多分楽しい空間になっていたと思う。
けっこう話し込んでしまうタイプなので、最初の席にいたツッシー君とジェミニさんとじゅーぞー君、あとは隣や近くにいた十六茶やキョウタさんとかと話したり、少し移動して一階の面々とは一通り話そうと思ったら通路側の人達と話す前にもう残り30分!?となってしまった。参加者みんな面白いから二時間や三時間じゃ酒の席の時間足りねえんだわ。
なので2階がどうなってたか全くわからないので、今度ピロスケさんにでもその時の様子と忖度ない感想聞いておきます。
教訓:二次会は可能な限りワンフロアに収めましょう。
三次会は15人とかが参加だったが、20人くらい申請してたはずなのに?となっていた。流石に申請したなら来て欲しかったけども。
俺らの部屋では普通に歌って、隣の大部屋では一回様子見に行ったら歌ってなくて、イナズマイレブンやってたから、これ楽しい、、のか?大丈夫だよな?と心配になった。
なんか前回のエロボドゲの件といい、運営陣が仕事小慣れてくるにつれ配慮足らんくなってる気がしてたけど今回が最後だから俺はもう知らんぞ。
まあ何はともあれ23時前に3次会も終了し、全行程終えました。
俺は今回も最高に楽しめたけども、運営も参加者も楽しめてこそオフは大成功なので忖度ない感想聞かせてもらえたら嬉しいです。
今回で俺のBLTは終わりますが、誰かが引き継いでやってくれたら参加者として行きます。
まあ、色々不満はありましたがこのスピーディなオフを小慣れるくらいになるまで仕事こなしてくれた運営の6人、そして今回参加してくれた方々ありがとうございました。
3.今までのBLTの。思い出や振り返り
BLTは3年半前に俺と十六茶の半分悪ノリから始まったオフです。
第一回が2022年夏とかなのでまだみんなマスクが身体の一部だった頃の話。コロナによる自粛が徐々に緩和されていった頃で、当時はたかきおすが主催の葉桜オフくらいしかやってるオフ記憶にない。
そろそろ対戦オフやりてえなと思い、なんか本気で8/14に開催できねえかな?と十六茶と話しながら江東区の会場見てたら、東大島文化センターの第一会議室が取れてしまった。
それが7/23とかの話だった(開催まであと3週間)
運営メンバーも決まっていない、ルールも機材やら必要なものやら何もかも今から決める。
まずはメンバーからで当時よく飯に行ってたやつらが普通に話も上手いし人に気をつかえるし、人当たりも多分いいだろうと思いクリフと君、レイラさん、めろの3人を誘い大急ぎでスタート。
幸いだったのは俺の中ですでに理想のオフのイメージが明確にあり、最初からトーナメント戦始めたい、負けたら終わりレベルの一戦一戦魂こもるオフにしたいというのがあった。別にこの時期やってた高校野球に影響されたとかじゃないんだからね。
少し自慢話のように聞こえるかもしれないが、USMの頃の今より結構ポケモンうまかった頃の俺は対戦オフ予選落ちする機会がほとんどなく、予選顔パスでいいだろとか自惚れたことを言ってた。
勿論冗談でですよ。
今はほとんどのオフで採用されているブロック予選だが、個人的に2-3の人との最後の一戦で消化試合だと思ってギルガルドに向かってダストシュート撃ってくるゲッコウガとか、ボーマンダに向かって瞑想撃ってくるCS水Zレヒレとかと戦っててもなんか面白くないなと思ってたので、消化試合が限りなくないオフにしたいとは思っていた。
その結果、全トーナメントでよくね?翌日仕事の人からしてもスパッと終わるしという安直な結論になり、このオフのルールが決まった。
『全トーナメントだがダブルイリミネーションルールにしよう。ただのダブルイリミネーションだとつまらんから、ルールを一つ前の禁伝一体のみ使えるルールにして、最後に禁伝二体ルールの優勝者と禁伝一体でルーザーズ勝ち上がった者が下剋上戦をして真の優勝者を決める!これめっちゃアツくね?どう?』
という俺の筋書きに、おもしろいじゃん?とのってくれた全員。
オフの名前は〇〇オフみたいな安直なものではなく、今までにないオフのシステムからしても少し我の強い名前にしたかった。
ボクシングが好きなのもあり、団体名WBAのようなアルファベット3文字で収めたい。
全トーナメントなところを強調したいのでトーナメントのTは入れたい。当時のルールが禁伝二体ルールだったのと、ウインディの分類がでんせつポケモンなのもありlegendsって入れたい。結果battleof legends tournamentで BLTってのはどうよ?略した時コミカルさあってよくね?となり決まった。
俺の予想だけど、〇〇オフみたいな名前にしてたらどんな名前にしてても2年くらいスズオフって呼ばれてたと思う。
まあ、そんなこんなで3週間の準備期間で行った第一回はそれはまあボロボロでした。
対戦相手が見つからないとか、スケジュール怪しいとか、まあ色々グダグダでしたし参加者に気配らないとという意識が強くて配信卓が始まるまでずっとバタバタしてました。
でも決勝戦は大盛り上がりだったし、当時は念の為二次会募集してなかったのに20人くらい焼肉に来ていたりしていました。その時楽しかったという話を多く聞けてああこれが主催の景色かと参加者の時とは違う喜びを感じられました。
そんな3週間で開催したグダグダなオフがなんやかんやで8回も開催できたのは本当に嬉しいことでした。
もう対戦オフは俺が動かなくてもアホほどあるようになったので俺が開く理由もそもそも去年くらいから無くなってはいたんですよね。
個人的に最近のオフの情勢的に、〇〇オフ周りが〜みたいな、なんかオフごとに派閥があるかのように言われてるのが少し息苦しさを感じてたりします。
個人的には面白ければ老若男女誰とでも仲良くなりたいし、仲良いやつと遊ぶためより新しく面白そうな人を見つけて仲良くなるためオフ行ってるとこあるので、身内化されすぎてる今のオフの雰囲気少し緩和されないかなとは思っています。
話は逸れたけどもこれから先オフ主催しようと思っている方はある程度の構想があってあとはモチベと行動力があればある程度形にはなると思うので、今後主催する方はせっかくなら理想を詰め込んだ熱いオフ待ってます。
俺の場合は決勝はウルトラネクロズマで下剋上はレジェアルのギラティナ戦な!とBGMにまで理想を詰め込んだのでね。
BLT全8回
第一回 がらしゃ 全勝優勝
第二回 ゆに 下剋上優勝
第三回 スズ 全勝優勝
第四回 しじょ 下剋上優勝
第五回 こうは 下剋上優勝
第六回 ユウキ 下剋上優勝
第七回 show 下剋上優勝
第八回 湊未来 下剋上優勝
https://youtube.com/playlist?list=PL78DUA8a3Bx5UzwuOrE430VyaoDC8jiDr&si=beE4YC8cUVsFBuL5
第一回は機材トラブルで配信できませんでしたが、二回以降は再生リスト化してますのでよかったらみてください。
優勝した7人の方々と俺本当におめでとうございます。
全ての試合が本当に熱くて面白かったけど、おすすめはやはり第三回ですかね。
運営メンバーも17時完全終了という過密スケジュールのオフかつ移動の多いオフを盛り上げてくれるいいメンバーでした。
まあデメリットとしてコイツらと一部参加者のせいで、淫夢好きな人とか女叩きの親玉扱いされたりとか、あらぬ誤解が生まれまくったので、俺の顔がどれだけ泥に塗れたかはわからんですね。
それでもなんのストレスにもならず、なんなら飲みの席の鉄板ネタくらいに扱えたのは、それ以上にあなた方と遊んで話すのが面白かったからです。
十六茶、クリフと、めろ、RaMu、しゅん、じゅーぞーの6人ありがとうございました。
そして参加者の皆様ありがとうございました。
次はただの参加者として一緒に遊びましょう。