でんせつポケモンとシングルレート

ポケモンのシングルレート構築記事です。

自己紹介

はじめまして、スズと言います。

6世代後半で構築記事を読むようになり、7世代から僕も書いてみようかなと思い、ブログ開設しました。

一応XYのS1からレートデビューしましたが、そのXYのS1に2000突破して、その後orasのS16に2000突破するまで1700から1800あたりをウロウロしてました。今その頃のこと考えるとあまり頭使って無かったなと思いますね。

XYはTNマルティネス、ORASはTNロンゴリアでやっていて、SMはTNプイグ、そしてSutantonでやっています。全部メジャーリーガーからとりました。

ブログ名で察しの通り、ポケモンで1番ウインディが好きです。その次好きなのがフシギバナで、僕の中でこの二体が2トップですね。たいていどちらかはパーティに入っており、ORASのS16はウインディ入り、S17はフシギバナ入りで2000突破しました。

最高レートはORASのS17の2083、そこから1勝4敗で溶かした最終2023が最高レートです。

まだまだ実力不足を実感すること多々ありますが、これからの7世代、2100や2200を目指しつつ、最高に楽しんでいきたいと思っています。

Twitterアカウント@winday77でやってます、気軽に声かけてください。

 

S6使用構築/ブルルバンギウインディサイクル改/最高2059/最終1922

SM全シーズンウインディと添い遂げました、スズです。

今季も目標にしていた2100に届かず、悔しい思いでの終了となりました。

結果こそ惜しいものだったものの、それなりに自信のあった構築を組めたので紹介していきます。

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構築経緯

前期の構築みてグライポリ、カバマンダガルドのような構築が多いとみて、みがわり残飯スイクンを軸にすることにきめた。

そこで厄介となってくる電気やレヒレに強く、フィールドでHP補助もしてくれるブルルを採用。そしてゲンガーやリザが厄介となるためバンギラスを採用。

そして当然のようにウインディを採用、まあ鋼きついし

ここまででのブルルバンギウインディスイクンで厄介なフシギバナやテテフを見るため、かつスイクンの起点になりやすそうなポケモンを誘うため、ボーマンダギルガルドを採用し完成した。

 

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ウインディゴツゴツメット

いかく/図太いHB

火炎放射/おにび/あさのひざし/りゅうのはどう

いつものやつ。バンク解禁から皆勤賞のウインディ。ブルルのフィールド下のこいつの硬さはクセになる。

 

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スイクン@食べ残し

プレッシャー/図太いHbS

熱湯/凍える風/めいそう/みがわり

今季の軸。ポリ2やグライオンテッカグヤあたりを起点にするスイクン。今季はみがわり残して瞑想するのが刺さると思って考えた結果こいつに行きつき、案の定ぶっ刺さった。上に行くほどはやい毒グライが増えてきて、対面から起点にできなくなったのが厳しかった。

HPは地球投げを身代わりが耐えるよう205、Sはガッサ抜きで残りをbに回している。

 

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カプ・ブルル@格闘Z

グラスメイカー/意地っ張りHAs

ウッドハンマー/ウッドホーン/岩石封じ/ばかぢから

チョッキでの採用も考慮したが、交換読み格闘Zやポリ2秒殺に味を占め前期と変わらない個体。おもにコケコやレヒレを見る役目で、その二体がほぼ毎回出てくるうえ、こいつでしかかれないので、選出率がすさまじかった。カバをワンパンする火力、電気、水への受けだし性能、フィールドサポートと今期も大活躍だった。

 

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バンギラス@ラムのみ

すなおこし/意地っ張りHD

岩石封じ/おいうち/ステロ/ほえる

持ち物以外は前期と同じブルルと組むならこいつとなったバンギラス。とてつもなく硬いが、今期とてつもなくきあいだまが飛んできて非常に厳しかった、よければ勝てたという印象。

ラムにしたおかげで催眠に腹立てること減ったのがポイント。

 

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ボーマンダボーマンダナイト

スカイスキン/臆病CS

ハイパーボイス/流星群/火炎放射/ハイドロポンプ

S4のときとおなじ個体。もう物理型には戻れないくらい愛してしまった。

前期からボーマンダカバルドンで見ようとしている人が増え、ハイボ二発でイージーウィンすることも少なくなかった。

最速の理由は、ボーマンダを抜くためだが、なぜかゲッコウガを抜いてることもあり、種族値の壁破ってしまったか?とおもうこともあった。

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ギルガルド@ゴーストZ

バトルスイッチ/冷静HbC

シャドーボール/かげうち/ラスターカノン/キングシールド

最後に雑に補完で入れたギルガルド。いじランドの地震まで耐える。こいつもブルルのフィールドと相性がよく、使い勝手がよかった。

あんまこいつに言うことはない、強い。

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今季の最高は2059でこの後20割って以降集中が切れて撤退しました。

基本選出は基本ブルルバンギ@1という前期とほぼ変わらず、だが明らかに受け系統の構築にはめちゃくちゃな強さを発揮してました。

 

苦手なポケモン

ゲッコウガ

都合良すぎる技構成に乾杯

・霊獣ボルトロス

Zも技構成も読めないし、きあいだまキツイ

・リザY

きあいだまダメだってば

・ゲンガー

きあいだry

ボスゴドラ

油断したら半壊させられヤバかった

ジバコイル

あれ?格闘Zでしか狩らなくね?ってなった。

オニゴーリ

こいつなに使っても重い

 

とまあこんなところですね、他にもいましたが印象的なのはこれらです。

SM最後のシーズンで2ロムで20超えて、21行くぞと意気込んでたのですが、やはり甘くなかったです。また新たにUSMで地力をつけながら高みを目指していきたいです。

ちなみに目標としていたSM全シーズンウインディとともに20は達成できたのでそこは良かったなと思ってます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

やよい杯M使用構築 ギガパンバーンバーン砂パ 9勝1敗 3位

マイナー使いだった過去もある男どうもスズです。

ゆーきやよいさん主催の仲間大会、やよい杯に参加し、Sのほうは、忘れ物カミツルギ構築で散々でしたが、使用率上位50以上のポケモンを使えないというルールのやよい杯Mのほうでは全勝まであったのでは?というレベルまで勝てたので記事書くことにしました。紹介していきます。

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【構築経緯】

サンドパンを使いたいというところで、ギガイアスと組ませた砂パを組むところからスタート。

ウインディはいつものゴツメウインディではなく、対面性能を重視したドラゴンZでの採用

ヤドラン等の水タイプと雨パに強くするため、ブルンゲルを採用。

地面の一貫を切りつつ、受け系のポケモンをすりかえで機能停止に追い込めるオンバーンを採用。

最後の1枠は悩んだが、カメックス重すぎるため、上から殴るライボルトを採用し完成。

 

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 ウインディ@ドラゴンZ

いかく/いじっぱりHAs

フレアドライブ/インファイト/しんそく/げきりん

7世代でゴツメの次に強いと思ってるウインディの型。等倍で龍Zをぶつけ、しんそくで持っていくという立ち回りがメインだが、今大会初戦でメガデンリュウを一撃で持っていった。

久しぶりにアタッカーウインディを使ったが、めちゃくちゃ強かった。

 

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オンバーン@こだわりめがね

 おみとおし/臆病CS

流星群/エアスラッシュ/かえんほうしゃ/すりかえ

メガネあれば意外と火力あるポケモン

正直、この大会は不気味なポケモンだらけと予想してたから、おみとおしをして安心したかったというのが1番の採用理由

エアスラ怯みめっちゃひいたり、うまいことすりかえが決まったりで大活躍だった。

 

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ギガイアス@さらさらいわ

すなおこし/いじっぱりHAd

じゅうりょく/ステルスロック/ロックブラスト/だいばくはつ

砂巻き要員。ステロ撒いて爆ぜるだけかなーとか思ってたが、ロックブラストの通りよかったりして、意外な活躍を見せていった。思ったより火力もあり、可能性を感じさせてくれた。

 

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サンドパン@ジメンZ

すなかき/いじっぱりAS

地震/いわなだれ/どくづき/剣の舞

エース!かわいい!ドリュウズと違うところは、高いB耐久により、ガラガラにまで後出しのきくところ、火力不足を少しでもおぎなうため、地面Zで採用したが、予想よりはるかに火力があった。

正直、勝てた大半はこいつのおかげ、かわいい。

 

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ブルンゲル@オボンのみ

ちょすい/ずぶといHB

なみのり/シャドーボール/自己再生/トリックルーム

雨パ対策のちょすいブルンゲル。HBにした理由は、D降らなくてもブルンはD高いし耐えれるという謎の信頼から。

トリルはポリZに起点にされた時の切り返しとして採用したが、サンドパンで上昇したポリZの上とれるし、どう考えても挑発か毒のほうよかった。

 

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ライボルト@ライボルトナイト

ひらいしん→いかく/臆病CS

10万ボルト/ボルトチェンジ/かえんほうしゃ/めざめるパワー氷

カメックスが重かったのと、レートのS6とJPNOPENで使っててとてつもなく強かったため、採用したメガシンカポケモン

上から高火力押し付けるだけでも強いが、じめんタイプがあまり多くなかったように見えてさらに動きやすかった。

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主な立ち回りは

砂選出のギガイアスサンドパン@1

もしくは、ウインディライボルトオンバーンでひたすら上から高火力押し付ける、という感じでした。

S2で砂パで20を突破し、1000試合以上砂パを使ってきたのでそれなりに砂選出での立ち回りには自信はありました。

ブルンゲルは選出機会こそ2回とかだったものの、出した試合どっちも大活躍してくれたし、全員がうまく回って9勝1敗という成績につながったのかなーと思いました。

マイナー寄りのポケモン使うのは大好きなので、こういう大会がもっと増えればいいなと心から思うほど、やよい杯楽しめました。主催のゆーきさん、運営のジンさん、ヘイさん、かなこさんに感謝です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

S5使用構築/ブルルバンギウインディ受けサイクル/最高2025最終1843

結局このままウインディと7世代心中するであろう男どうもスズです。

S5終了1週間前まで前期の構築を2体変えて潜ってましたが、うまくいかず、ウインディ以外を総入れ替えして、なんとか今季も2000は到達できました。紹介していきます。

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ウインディゴツゴツメット

いかく/図太いHB

火炎放射/おにび/あさのひざし/りゅうのはどう

またいつものやつ。パーティであきらかにメタグロスを誘ってるのでよくだしてた。ブルルのフィールドと相性いいが、バンギの砂との相性が悪かったのが悩みどころ。

選出率4位

 

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カプ・ブルル@格闘Z

グラスメイカー意地っ張り/HAd

ウッドハンマー/ウッドホーン/ばかぢから/岩石封じ

カバ起点、そしてそれを阻止しつつボーマンダにも強いレヒレが多いと判断し、その両方を一撃で叩き潰せるこいつが強いと判断し採用。パーティが地面弱点4体なので、サポートするためにも一番選出していた。格闘Zはこいつのまえでグロウパンチしてくるガルーラや、ナット後投げをわからせるときうっていた。Hふりポリなら、乱数でおとせるいい火力。

選出率1位

 

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バンギラス@たべのこし

すなおこし/意地っ張りHD

岩石封じ/おいうち/ステルスロック/ほえる

リザとゲンガー等の特殊方面をうけつつステロで負荷かける役割。メガゲンガーきあいだま+ヘドロ爆弾を残飯込みで耐えてくれたりとかなりいい活躍をしてくれた。ポリZやジュモク、その他バトンなど積んでくる特殊アタッカーをにごすためにもほえるは必要だった。

選出率2位

 

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ドヒドイデ@黒いヘドロ

再生力/ずぶといHB

ねっとう/自己再生/黒い霧/どくびし

ウインディ受けが集中してしまうのと、ゲッコウガが重くて採用。

どくびしで裏に負担をかけつつ自分は引けば回復できるいい性能だが、黒い霧を持ってても起点になりやすく、自分にはなかなか使いこなすのが難しいポケモンだった。あと熱湯やけどが限りなく少ない。

選出率6位

 

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メタグロス@メガストーン

陽気AS

アイアンヘッド/しねんのずつき/れいとうパンチ/地震

 重すぎるテテフを狩り、上から負荷かけるため採用。採用したばかりのころは、いいとこで怯ませたりしていたが、2000超えて以降、まったく怯ませることなかった。思念の頭突きと雷パンチで迷ったが、火力あるしこっちにした。

選出率3位

 

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サンダー@デンキZ

プレッシャー/ずぶといHB

10万ボルト/熱風/羽休め/どくどく

テッカグヤギャラドスを主にみるため採用。Zはメガギャラ、リザY、C振りゲンガーなんかにうまく刺さった。グライオンを見るたびめざ氷が欲しくなったが、毒でポリやランドも狩れるためこれが一番いいとなった。受けまわしの構築というのもあり、スムーズにPPからしできるプレッシャーが結果的に役に立ったりした。ぶっちゃけ、S妥協個体。

選出率5位

 

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SMで一番結果が出なかった悔しいシーズンではありました。

 

構築経緯として、まずブルルの刺さりに着目してはじめ、いやなリザ、マンダ、ゲンガーあたりに強気にいけるバンギラスを採用。これで基本選出、ブルルバンギウインディが完成し、ウインディへの役割集中を避けるためドヒドイデを採用。あとの二体はこの4体でキツいポケモンの補完として採用。

 

きついポケモン

・剣舞雷パンチバシャ

守るはどうした、出会って3秒で降参。

・剣舞リザX

Yばっかみてたから油断してた

グライオン

はさみが錆びてる祈ってる

きあいだま持ち全般

耐えても痛い

・純正砂パ

ドリュで涙目

ホルードニドキングハガネール等のブルルを狩れる地面

解散

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4DBA-9803

QRチーム公開したので使ってみてもらえると嬉しいです。

 

この構築は相手の選出を読み切れば勝てますが、一つかみ合わないと一気に崩されるので、なかなか難しい構築だったなといった感じです。

今季かなり悔しかったし、来季こそまた2100突破したいと思っているのでまた1から頑張っていきたいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

10パートナーズまとめ

レッツ(@rets_l)さん主催の10パートナーズ大会のまとめになりますので、参加者以外の閲覧はおすすめしません。

 

ルール

シングルフラットルール

事前に決めたパートナーズ10体+自由枠の11体からパーティを組み戦う

その際の自由枠はメガ進化、ならびにメガ可能ポケモンは禁止

パートナーズはメガ可能ポケモンは2体、ロトム等の複数フォルムのあるポケモンはフォルムまで記載、ただしリザードンのXYは記載しなくてよい。

5人ブロックの総当たり、放送は対戦相手の許可を得て行う。

1位通過のみ決勝トーナメントへと進出する。

 

あブロック

★レッツ

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ラティアス クチート ホルード マリルリ ポリゴン2 マフォクシー

テラキオン グライオン ミミッキュ メタモン

 

8210

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ガルーラ ミミッキュ キノガッサ テラキオン 霊獣ボルトロス

ヒードラン ギルガルド クレセリア ボーマンダ マンムー

 

マラマ

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リザードン ラプラス アシレーヌ ミミッキュ カプ・コケコ 

カプ・テテフ カイリュー ギルガルド ポリゴン2 ボーマンダ

 

えぬ

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メタグロス リザードン ポリゴン2 ポリゴンZ ミミッキュ カプ・テテフ

霊獣ランドロス ゲッコウガ スイクン キノガッサ

 

キュー

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 サーナイト フシギバナ ミミッキュ ゲッコウガ ポリゴン2

ドリュウズ シャンデラ トリトドン Aベトベトン 霊獣ボルトロス

 

いブロック

 

ひじり坂 0-2

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Hロトム カイリキー ジャローダ ペリッパー ラグラージ

ミミッキュ パールル ボーマンダ ギガイアス ペンドラー

 

★喜水 1-1

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オニシズクモ ボーマンダ ボスゴドラ カプ・テテフ ギルガルド カバルドン

ポリゴン2 Hロトム ゲッコウガ ドリュウズ

 

らみれす 1-0

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ラティアス クチート ポリゴン2 ミミッキュ キノガッサ アシレーヌ

霊獣ランドロス ゲッコウガ Hロトム ジャローダ

 

あとら 0-1

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ボーマンダ ギルガルド グライオン ポリゴン2 ウツロイド

ゲンガー ジャローダ ジバコイル クレセリア ミミッキュ

 

ラシ 2-0

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タマザラシ リザードン ジャローダ カプ・レヒレ 霊獣ボルトロス

ギルガルド ポリゴン2 ミミッキュ ゲンガー マンムー

 

○喜水-ひじり

○ラシ-あとら

○らみれす-喜水

○ラシ-ひじり

 

うブロック

 

dice

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バシャーモ ギャラドス ギルガルド カプ・レヒレ テッカグヤ

カバルドン 霊獣ボルトロス マンムー ポリゴン2 エムリット

 

★スズ

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ウインディ フシギバナ ボーマンダ ウツロイド ミミッキュ

ナットレイ アシレーヌ カプ・コケコ ドリュウズ Aキュウコン

 

まぐなかるた

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パルシェン ギャラドス ガブリアス ウルガモス テラキオン

ゲッコウガ カプ・コケコ カプ・テテフ カプ・レヒレ テッカグヤ

 

れうぃん

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ボーマンダ ゲンガー カバルドン キノガッサ ミミッキュ

ウツロイド ゲッコウガ ウルガモス ポリゴン2 カプ・コケコ

 

きゅあぺこ

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クチート ゲンガー ミミッキュ マリルリ ホルード ポリゴン2

エンテイ カプ・コケコ キノガッサ カイリュー

 

えブロック

 

★ケケナツ

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デリバード カイリュー ゲッコウガ ラティアス キノガッサ 

ウツロイド カバルドン ギルガルド カプ・コケコ リザードン

 

とろろん

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ゲッコウガ フシギバナ テッカグヤ カプ・テテフ リザードン

ウツロイド 霊獣ランドロス カプ・コケコ キノガッサ カビゴン

 

りんごぱん

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エルレイド ミミッキュ マリルリ Wロトム ギルガルド

リザードン ドリュウズ 霊獣ボルトロス カプ・レヒレ ゲッコウガ

 

ぬこたそえる

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ユキノオー バシャーモ ブルンゲル キノガッサ ドリュウズ グレイシア

ギルガルド ウツロイド 霊獣ボルトロス ミミッキュ

 

みずぱん

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カバルドン ボーマンダ カミツルギ ポリゴン2 オニシズクモ Wロトム

ドリュウズ バシャーモ カプ・テテフ ゴルーグ

 

以上の20人が参加者の10パートナーズとなります。

 

対戦日は各ブロックで相談しながら自由なタイミングで行えるようよろしくお願いします。

できれば9月中に全日程終了できるとありがたいです。

 

10パ提出締め切り日まで音沙汰無く、twitterやめましたという名前に変えて参加者の不安を煽るような無能主催よりはるかに仕事したので、この企画が終わった時、真っ先に感謝されるのが僕であること願ってます。

では楽しんでいきましょう。

 

 

S4使用構築/積みサイクルナットウインディ/最高最終2111最終順位38位

ウインディのいないパーティなど夏休みのない8月のよう、どうもスズです。

今季なんと初の2100をとっぱしました、紹介していきます。

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構築経緯として、上位構築記事でレボルトが重いとの話が多く見えたため、こいつを中心に組み始めました。カバレボでの積み起点で展開することを想定した結果こうなりました。

 

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ウインディゴツゴツメット

図太いHB/火炎放射/あさのひざし/おにび/龍の波動

相棒、そしていつものやつ、単体考察記事の参照を推奨。http://winday77.hatenablog.com/entry/2017/06/16/000743

リザがX、バシャがメガが増えたため、ナットと組ませてサイクルを回すのが本当に強かった。

選出率3位

 

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ボーマンダボーマンダナイト

臆病CS/ハイパーボイス/流星群/火炎放射/ハイドロポンプ

最速フルアタ特殊マンダ。フシギバナ対策と、ミラーに強く、分身バシャやテッカグヤも狩れるうえに読まれにくい。ハイドロポンプはドランへの有効打と、グライ、カバへの最高打点として採用。パーティに抜きエースが他にいるとこの型での採用したくなる。

選出率6位

 

 

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カバルドン@オボンのみ

わんぱくHB/地震/ステルスロック/あくび/ほえる

起点づくりながらHBカバ。特殊方面相手でのステロ展開はナットに一任しているため、物理アタッカーあたりから起点を作っていく。HDでもよかった感はなきにしもあらず。

選出率5位

 

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ボルトロス@格闘Z

臆病CS/10万ボルト/めざめるパワー氷/きあい玉/わるだくみ

今回の軸。圧倒的受けポケつぶし性能。グライオンドヒドイデテッカグヤあたりが増えそうとかいろいろ考えての採用。

選出率4位

 

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ミミッキュ@ゴーストZ

意地っ張りAS/剣の舞/じゃれつく/かげうち/シャドークロー

最強ポケモン。表選出のカバボルトでも、裏選出のナットウインディサイクルでも積極的に選出でき、ほぼ毎試合選出していた。パーティで重いポケモンをこいつにすべてぶん投げているくらいごまかし性能高い。

選出率1位

 

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ナットレイ@たべのこし

のんきH252A68B76D108

ジャイロボール/パワーウィップ/ステルスロック/やどりぎのたね

前期と同じの謎調整。前期のナットウインディ@1の選出が強すぎたため引き続き採用。カバでステロまきづらいレヒレやテテフアシレあたりがいたときのステロ要員。このポケモンに殺意持ってる人がさらに増え厄介だった。

選出率2位

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最高最終2111という自分でもできすぎた結果となりました。

 

基本選出がカバレボミミッキュ、もしくはナットウインディミミッキュのどちらかでした。

ボーマンダに関してはよほど刺さってない限り出しませんでした、後半から選出がだいぶ増えた印象。

ステロで展開をし、積み技とZ技で全抜きを狙う表選出と、ステロをまき、有利なサイクルに持ってく裏選出。選出率を見ればおわかりだと思いですが、裏選出のほうが多かったです。

 

この構築で重いポケモン

ゲッコウガ

重すぎる、ミミッキュ以外全員殺される。だが大抵初手に来るためミミッキュを合わせていけば何とかなる。

ヒートロトム

なぜかすごく厄介に感じた。ステロまけばわりとどうにでもなった。

ボルトロス

ナットウインディを一体で葬られるため、重い。

カバルドン

こいつを一撃で倒すすべがないため、処理に時間がかかる

リザードンY

今季から解禁されたメガポケに軒並み弱いため、減ると思い、対策うすめだった。ステロ入ればなんとでもなる。

・めざほのお持ち全般

不利対面は素直な心で引いてください。

シャワーズ

ぶっささているらしい。

 

シーズン4を通してこの構築で自分が強かったと思う点は大きく分けて3つあります。

1つ目はバシャーモに苦戦をしなかったこと。

剣舞バシャが少なく、雷パンチかめざ氷、バトンタッチあたりをよく見たため、ウインディを突破できるバシャが極めて少なかったです。

2つ目はクチート軸の構築が少し増えたこと。

ボーマンダレボルトミミッキュナットレイクチートに弱いポケモンが多そうに見えますが、ウインディがこれ以上ないほどクチートに強いので、クチート軸との戦績はかなりよかったです。

3つ目は上記に記した重いポケモン達が少なかったこと。

今季から追加されたメガ進化のバンギラスライボルトバシャーモラグラージあたりに弱くなるため、リザYは減るとなんとなく思ってましたし、案の定Xが多くてウインディで狩れたので助かりました。

ゲッコウガとそこまで遭遇しなかった理由として僕なりに考えた結果、ボスラッシュの使用率トップのマンダへの警戒が高まり、ポリ2が増えたことが1番の原因かなと思います。それでも遭遇する時はそこそこあり、ゲッコウガ重い重いと思いながらも遭遇したら即負けでなく、むしろなんとかミミッキュとゲコの対面作って勝つことの方が多かったです。

 

 最後に、この構築使ってみて、自分でもこんなに勝てると思いませんでした。ずっと目標だった2100を達成でき、心から嬉しかったです。2010から2111まで、15勝3敗という成績でのれたこと、0から自分1人で組んだ構築で2100いけたこと、いろんな方に強いと言ってもらえたことをこれからの自信にしていきたいです。

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4D85-A646

QRチーム公開したのでよかったら使って見てください。

 

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2000を達成した際に、りんさんという方からパーティ絵をもらい、それが2100へのやる気につながりました。これで燃えなきゃ男じゃない!!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

燃え尽きるな!燃やし尽くせ!鬼火ウインディの考察

座右の銘ウインディで燃やせ、どうもスズです。最近僕のまわりでウインディが評価されているのがうれしくて単体での考察記事書くことにしました。

長文が続きますのでウインディの画像を要所要所挟んでいきます。

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タイトルで察せる通り鬼火ウインディの考察になります。7世代でのアタッカーウインディはサイコフィールドにより神速が通らないことをはじめ多くの障害が立ちはだかっていることを使ってみて実感しました。

そこでウインディがこの先生き残るにはと

まず、ウインディ最大の強みであるいかくを活かした物理受けでの採用を考えました。物理受けウインディは、6世代でも使っていましたが、個人的に7世代の方が使いやすいと実感しています。

いかく+鬼火で実質A3段階ダウンにまでつめれて、あさのひざしという回復技もある、隠れた強みですね。4倍弱点がないのもポイント

ちなみにいかく+鬼火+回復技のすべてが揃っているのはウインディのみです。

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ここまでの話で、HBで鬼火日差しは確定として、残りの技について考察していきます。

まずは図太いHBによる特殊方面の技を使う場合、安定した削りを入れられる火炎放射は確定でしょう。残り一枠ですがいくつか候補があります。

第一候補は龍の波動。リザXやボーマンダへの有効打になり、バシャへの削りもそこそこ入れられます。一番使い勝手がいいですね。

第二候補はめざめるパワー氷。ランドロスガブリアスボーマンダへと刺さります。ですが、リザXの起点になりかねないため、個人的にはイマイチ。

その他候補はありますが、考察の段階でのボツ案です。

燃え尽きる/タイプ消す必要なく、一度しか使えない技に圧迫されるのはイマイチ

バークアウト/特殊アタッカーの火力は削れるが、役割対象外のものへの負担より、見れる範囲を広げたほうがいい。

どくどく/クレセやポリに刺さるが、そいつらの後ろで控えてるガルやクチートヘラクロスあたりを考えると、受けポケのまえに突っ張るのはリスキー

ほえる/ありっちゃありだがいらね。

 

次にわんぱくのウインディへの考察にうつります。

削りをいれるフレアドライブですが、反動により、なかなかHP管理が大変になってきますし難しい型です。

第一候補は地ならし。バシャーモや役割対象外のドランに刺さり、S操作によって裏のポケモンのサポートもできる。

第二候補はアイアンヘッドミミッキュへの最高打点。ぶっちゃけそれだけ。

第三候補はワイルドボルトウインディに後出ししてくるレヒレに刺さる。でもたいしたダメージではないから返り討ちにあう。

 

まとめると

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種族値 90-110-80-100-80-95-555

 

図太いHB@ゴツゴツメット

鬼火/あさのひざし/火炎放射/龍の波動

 

 

わんぱくHB@ゴツゴツメット

鬼火/あさのひざし/フレアドライブ/地ならし

 

この2つがオススメで、個人的に図太いのほうが使い勝手はいいです。

 

このウインディで見れるポケモンですが。対面からなら大半の物理ポケモンに勝てます。(おにび当てれば)

このウインディ使っていて一番思ったのが、対ミミッキュ性能の高さです。

鬼火当てた場合、剣舞三度積んだミミッキュ(いかく込でA↑5)のシャドークローが半分入らず、受けきれます。後出しからミミッキュに強く出していけるこいつを使っているため、僕自身あまりミミッキュに苦戦した記憶がないです。

その他にも、龍舞、羽やすめ、地震、捨て身のようなボーマンダもこいつで見れていました。龍の波動により舞ずらく、それでいて舞わないと落としきれないという絶妙な耐久でした。S3でボーマンダに何度かウインディを後出しして狩っていました。

あとは型によって受けれるバシャーモも役割対象ですね。剣舞、エッジ以外のバシャならメガであっても受けきれます。メガバシャの特化とび膝をいかく入れば2耐えしますし、うまく削っていけます。

この3体の他にも、強力なメガポケ、クチートハッサムはもちろん、ガルーラやヘラクロスメタグロスも狩れ、なかなかに優秀に思えてきます。

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このポケモンの欠点ですが、大きく分けて3つです。

一つは物理技の中で一番採用されるであろう地震という技が痛いところです。

タイプ不一致地震くらいなら、ニ耐えしますが、ランドロスマンムーあたりはいかく+鬼火のコンボがないと受けきれません。まあ、対面から鬼火当てれば見れるんですが。

2つめはいかくがあってこそだということです。

メガバシャがウインディにあと投げされた場合はいかくが入らないため、受けきれない、メタグロスクリアボディーでいかくがすかされて地震受けきれないということが稀にあります。

3つ目は、火力がないため、後出しすることが怖くないということですね。この弱所を補うため、ステロをまいたサイクル戦をおすすめします。

とまあ、この他にも弱いところは多々ありますが、ウインディのカッコよさ、かわいさにめんじて許しましょう。

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以上がウインディの考察です。ここからは使用者の一人としての感想です。

7世代に入って一応今のところ全シーズンウインディとともにレート2000を突破してきたうちの、3/4がこのウインディを使っているため、上の方でも戦っていける力はあると思っています。少しでもこのポケモンに興味を持ってくれたらうれしいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

そして、画像提供してくれた、りんさん、華月さん、くらはんさんありがとうございました。

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