Become a Legend

ポケモンのシングルレート構築記事です。

自己紹介

はじめまして、スズと言います。

6世代後半で構築記事を読むようになり、7世代から僕も書いてみようかなと思い、ブログ開設しました。

ブログ名の由来は一番好きなポケモンウインディがでんせつポケモンだから。

XYはTNマルティネス、ORASはTNロンゴリアでやっていて、SMはTNプイグ、そしてSutantonでやっていました。全部メジャーリーガーからとりました。

USMはTNデスパイネとKershowでやっていました。

剣盾はグラシアル、Ichijo Hanaでやっています

 

実績としては

ORASのS16と17でレート2013、2010(2000突破した時しか写真撮ってなかったので証拠があるのが2013と2010の時のみ)

7世代全シーズンレート2000以上

2100以上7回 (S4.10.12.13.14.15.16)

最高レート2135(s15)

剣盾

最終33位(S1)

最終74位(S2)

最終18位 (s6)

最終6位 (s7)

最終63位(S9)

最終23位(S11)

最終16位(S12)

最終55位(S13)

youtubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCE0OiW3xnTxuKeCZ5fy5rCg

バトルスイッチ 

https://youtu.be/niDnRn4GmeU

 

Twitterアカウント@winday77でやってます、気軽に声かけてください。

 

ウインディと自分

結論から先に言うと、ウインディは俺にとって使いやすいポケモンでは無かった。

好きだから使いたいって気持ちでかれこれ4年くらい使ってはいるが、どう上手く使うか最初の頃は苦戦しまくっていた。

自分の好みのポケモンとして3つの条件があり、A.高い種族値で高火力を持つポケモン、B.有利不利がはっきりしているポケモン、C.イカれてるくらい火力のあるポケモン

種族値高火力はただ出して殴ってるだけで笑ってしまうくらい場を荒らせるから好き、選出誘導能力も高い。

そして有利不利はっきりしているポケモンは、選出でこいつはこうケアするといった対策をたてやすく、なおかつ相手の選出を絞りやすい。

Cは通すルートが見えやすいから採用したくなる。

Aにはサザンドラボーマンダバンギラス、ウーラオス

Bではジュラルドンやギャラドスジバコイル

Cはカミツルギやゴリランダー、ヒヒダルマ

などが挙げられる。

ウインディ種族値こそ高いものの、火力は今ひとつ、なんならこのポケモンと共に戦い始めた6.7世代のメガシンカの時代の中では種族値すら真ん中の位置にあるかないかのものだった。

種族値中火力、有利不利も半端に広い範囲と多い型のせいで曖昧、単タイプで少し残念な上尖ってるところもない、唯一好きなところは威嚇くらい。

6世代のTwitterやっていない時はAS珠でずっと使っていたが、自分自身も弱かったため、これで誰に勝てるかも、どこに出したらいいかもわからないまま戦い、せいぜいレート2000いくくらいがやっとだった。

その頃は構築記事もGoogle検索で知りたいポケモンの記事を3つくらい読む程度で、有名強者なんてほとんど知らなかったため、シンプルにヘタだったのもあるが、それでも、なんか自分に合ってないなあと感じていた。

6世代ではサザンドラ+メガクチートを好んでいたため、今となって言語化したときに、そりゃウインディ合わないのも納得だわってわかる。

AにもCにもなれないからBにしようという考え、役割を絞ってそこに遂行する、そうすれば不利対面も増えるが、有利対面も増えて出しどころを見極められると思い、7世代からHBウインディを使い始め、ミミッキュメタグロス等の物理アタッカーを封じ込めることで活路を見出し、自分の中ではこれだ!となったし、結果的にその型でSM4シーズン目で初の2100を達成した。

自分の好みに変えることができる、それも高い種族値を持つウインディの強みに一つ気づけたこと、だがうまくいったHB型という一つの形に固執して、柔軟に構築に合わせたウインディを使えばいいということに再び気づくまで一年かかった。

個人的に実力が伴っていない段階で結果だけ先走ると、自分の見解は間違いじゃないという謎のプライドがうまれ、根本から自分が間違っていたことに気づかずに、勝てない日々が続くと思うし、実際自分自身一年間そうだった。

結果が出た時の型に依存している自分に気づいてからは柔軟に試行錯誤し、耐久やSラインを見直して、なおかつ構築でキツい相手を役割対象として仕事をできるような型にカスタマイズしていき、その結果7世代後半〜8世代にかけてウインディを多様な形で使っている。

結果的に自分が使いやすいポケモンでは無かったが、これほどまで長いこと使って考察を進め戦っていればもうこいつ無しではポケモンができる気がしない。

ポケモン単体だけでなく、戦法にも言えることだが、自分に合わない、無理、勝てないで諦めるのは簡単だが、諦めの悪い方を選んでみたら時間はかかるかもしれないが、それによって見えてくることもあるかもよってことをこのポケモンと戦ってきて学べた。

ウインディを使って勝つどころか、いつのまにかウインディのおかげで勝ってることも7世代後半から増え、目標も2100→最終30位以内→最終一桁と、着々と達成しているので一位もこのポケモンととりたい。

余談だが、使い始めた理由は、好きなポケモンがいるのに使わず、ガチガチの強そうなパーティでちょっと結果出してもめちゃくちゃいる強い人達の中の有象無象にしかならずにロマンに欠けると思っていたから。

こだわり持ってゲームしてる人っていいよね。

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ここ最近の構築の組み方

あくまで個人的な組み方です。

 

自分はサイクル構築を好むという目で見られることが多いが、基本的に積み技持ちのアタッカーや範囲の広いアタッカーから組むことが多く、そのアタッカーが不利を取るポケモンへの引き先とセットで軸としているため、個人的にはサイクル構築を組んでいるつもりはあまりない。

軸のアタッカーと、その引き先、そのアタッカーを通すための場作りをする枠や、軸のアタッカーが通らなかった際の脇差、第二の太刀的なアタッカー。

組み方としては対面構築に近いが、引き先に複数枠を割き、ステロやあくび等で場作りポケモンまでどっしりしたポケモンを採用すると、次第にサイクルに見えて来る。

理想を言えば、軸のアタッカーともう一体のアタッカーで3タテしてくれればいいし、引かなくて済むならこんなありがたいことはない。

サイクル戦を好むのではなく、不利対面を取るのが嫌なため、常に有利対面を作り続けたいからサイクル構築のような見た目になる。

余談だが、アタッカーから組み始めずに、受け側のポケモンから組むと後手にまわる構築が出来上がるうえに、全ポケモンがセオリー通りの技構成であることを前提としたような変なサイクル構築が完成してしまうため、苦手。

 

冠環境が始まった初日からサンダーに目をつけていて、こいつは強いだろうし、こいつに強いウツロイドはこの先増えるだろうからこいつへの引き先も用意しないとと考えていた。

そして、最初に使いたいと思って使ってたランドレヒレだが、試しにレヒレを外した瞬間ウーラオスに一生負けるため、外せなくなった。

そのため、サンダー+鋼+レヒレ+ウインディ+地面+高速アタッカーという形が強いのではと思っていた。

だが、サンダーを使ってみたら予想以上に暴風をうつ場面があり、そしてこの技がまあ毛ほども当たらない、ルパンを追う警察官の発砲くらい当たらない。

暴風撃つのが嫌すぎて他の電気タイプを一通り使ってみたが、やはりサンダーのスペックが他よりも頭ひとつ抜けていたため、有利対面でボルトチェンジ、地面タイプ出されたらレヒレバックかダイジェットといった暴風を撃たなくて済む動きを模索して最速珠サンダーを使っていた。

ボルトチェンジもS12で数多く採用されていたため、サンダーがボルトチェンジという技ごとメタられると思って、S13では組み方を変えた。

ウインディ+レヒレ+鋼+電気+地面+高速アタッカー

こういった組み方になった。

最初に言った通り構築を組む時は必ずアタッカーと引き先のワンセットを軸にして考えている。

そのため、S13は瞑想鉄壁レヒレで詰ませに行くことから始まり、サンダーをドサイドンで止めて、カミツルギをドラパルトで上からしばく、ウツロイドや相手のレヒレの引き先にジバコイルといった具合で構築が埋まっていきこの時点で

ウインディ+レヒレ+鋼+電気+地面+高速アタッカーという形が5体ですでに出来上がった。

そのため、シンプルに通りのいいアタッカーを追加した結果、珠水ウーラオスを採用したといった形になった。

結果的にジバコイルランド対面できたら地面の一環ができて苦しいとか、ナットレイが少しきついとかで最終日にレヒレトゲキッスに変わってしまっていたため、組み方がさらに変わり

ウインディ+ウーラオスに強い奴+鋼+電気+地面+高速アタッカーといった形の組み方となり、レヒレやサンダーといったこの枠はこいつで決まり!といったポケモンが環境に進むにつれていなくなってしまった。

S14に入り、多様化されていく中で正直なところどう組んだらいいのかわからなくなっているが、ウインディ+ウーラオスに強い奴+鋼+電気+地面+高速アタッカーという形でなんとか二桁に食らい付いてはいる。

おそらくこの組み方は間違いではないだろうし、これにもう一歩環境の先を行く一手をはめ込めた時にまた一桁が見えてくるのでは無いのかな?と感じる。

個人的にはこれから先地面タイプかサンダー以外の電気タイプ鍵になってくると考えているが、長いことカバしか使って無かったし、電気タイプなんてロクに採用してこなかったため、イマイチ思い浮かばない。

いい案あったら逆に教えてください。

 

ウーラオスの引先とかいう一体に一枠割かなければいけないのマジでイカポケモンだな。

 

S13使用構築/鎧島スタン/最終55位

こんにちはスズです。

年末年始からポケモンやってましたが、今回はそこまで手応えがなく、一桁乗せるほどのレベルにないと感じて少し早めに撤退しました。

 

構築経緯

悪ウーラオスに対面有利で、なおかつ積み技で裏に負担をかけられるポケモンが強いと感じ、HS残飯レヒレを使用することからスタートしていたが、ナットレイが重い点と地面の一環を切りたくて、トゲキッスに変更。

カミツルギにダイジェットされた後のケアとしてスカーフドラパルトを採用。

サンダーが重く、電気の一環切りたくてドサイドンを採用、レヒレに対する引き先としてジバコイルを採用。

ブリザポス、エースバーン、ミミッキュにゴリ押されることを阻止するためにウインディに鬼火を採用。

最後に通りのいいアタッカーが欲しく、個人的に1番強いと思っていた珠ダイジェットウーラオスを採用して構築が完成した。

 

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ウインディ厚底ブーツ

わんぱく いかく

204-20-204-0-4-76

フレアドライブ じゃれつく おにび あさのひざし

HB エースバーンの珠膝2耐え

 

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ドラパルト@こだわりスカーフ

いじっぱり クリアボディ

92-204-4-0-84-124

ドラゴンアロー ゴーストダイブ かえんほうしゃ とんぼがえり

HD サンダーの珠暴風耐え

 

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ウーラオス@いのちのたま

ようき ふかしのこぶし

AS252

インファイト 水流連打 雷パンチ つばめがえし

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トゲキッス@たべのこし

ずぶとい てんのめぐみ

244-0-60-4-4-196

DL調整 

エアスラッシュ マジカルフレイム わるだくみ あくび

 

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ドサイドン@オボンのみ

しんちょう ハードロック

HD252

ロックブラスト 地震 雪なだれ ステルスロック

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ジバコイルとつげきチョッキ

ひかえめ アナライズ

HC252

ほうでん ラスターカノン ボルトチェンジ てっていこうせん

 

 

TNグラシアル 55位

 

選出は相手の構築にどんなポケモンがいるかで柔軟に選出していく方向性だったが、今回のような組み方だとやはり後手にまわって選出3体では全対応不可能となるパターンが多かった。

ランドレヒレに対する回答が薄いのが今回の反省点であり、今後の課題だと感じたので、そこに厚くすることから来季頑張ります。

耐久振りスカーフレジエレキ

S12に考察し、使用したレジエレキ

有り余るSを最低限に振り、余った数値でどういう耐久調整がほどこせるかを考えた結果、意外と強かったポケモン

 

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レジエレキ@こだわりスカーフ

控えめ トランジスタ

10万ボルト ボルトチェンジ エレキボール はかいこうせん

 

H156-0-68-252-4-28

175-×-79-167-71-224

調整

HB 特化ミミッキュのじゃれつく+かげうち耐え

  陽気エースバーンの火炎ボール耐え

C特化エレキボール(相手のS実数値84以下は150)がHDポリゴン2に88〜105のダメージ(中乱数2発)

S 最速フェローチェ抜き

 

こだわりスカーフによって、エレキボールの火力があがり、1加速フェローチェも上を取れる。最速エースバーンがダイジェットしてもその上から電気技を撃てるなど、いいことが多かった。

剣舞ランドロスがいつものごとく重いため、やむを得ず解雇したが、地面タイプへのマークを厚くすればもっと活躍できると思ったし、実際強かった。

 興味が出たら使ってみてください。

一年目剣盾反省ノート

こんにちはスズです

シーズン13となり1年経ったので軽く振り返ってみようと思いました。

結果出たシーズン振り返っても何の価値も無いと思うし、出せなかったシーズンをどう見るかで変わってくると思うので最終二桁以上に行けなかった5シーズンを振り返っていきます。

 

S3 最終150位

http://winday77.hatenablog.com/entry/2020/03/01/193929

手応えを感じていた4体を継続し、環境に刺さっていたヒヒダルマと、崩し性能を評価し尚且つ対面性能をハバンのみであげたサザンドラ、構築の完成度としては最終二桁以上のものを含めても1、2を争うものと思っている。

最終日朝5時段階で2ロム1桁順位あったにも関わらずこういう結果となったのは、朝5時から不運な負けが続き、悪い流れをズルズル引きずったまま潜り続けて、2ロムとも泥沼に陥ってしまったこと。

余裕がないとミスも増えて、取り返そうとすると遠ざかっていく、焦る気持ちを抑えて一度頭を冷やすのも最終日の戦い方だと改めて実感した。それでもつらら落とし外しすぎだけども。

 

S4最終149位

http://winday77.hatenablog.com/entry/2020/04/01/094034

このシーズンはカビゴントゲキッスラプラスの三強だったため、それに全て抜群取れるルカリオに注目するところは良かったが、イマイチ動きが掴めず、完成度としては低いものとなっていた。

最終日朝30位くらいから潜って連敗して取り戻せずにズルズル溶かした結果、この順位になった。

ロトムが重く、電気の一環が切れていないためかなり暴れ回られた点と、ラプラスミラーでフリーズドライしか撃てず、苦し紛れのラプラスラプラス後出しで全て負けていたため、隙を見せていいポケモンじゃないやつに隙を見せていた。

 

S5 最終700位とか

使っていたのはたしかカバギャラミミドラパウインディと、あとはギルガルドだかピクシーだかその辺

最終日に30位以内のロムこそあったものの、正直切断バグを計10回され嫌気がさし、考察するのもバカバカしくなってなあなあの構築で最終日まで潜っていたというのがこのシーズンが他の追随を許さないくらい敗北している理由。

ただ、自分以上に切断バグされているにも関わらず、上位で戦う人達見て、言い訳している自分が恥ずかしくなって、次は例え切断バグされまくっても、自信のある構築組むくらいの考察しようと思って次シーズンに望んだ。

その後の6.7が18位と6位と結果出ているのでこのシーズンでの反省が生きたのだと思う。

 

S8 144位

http://winday77.hatenablog.com/entry/2020/08/02/081734

鎧環境が始まったシーズンだけれども、本当にこのシリーズが何年もポケモンやってきて1番嫌いだったかもしれないくらいだった。

S9の記事の最後にこのシリーズを全否定するために頑張ったと書くほどに嫌いだった。

理由としては、自分がエスバに隙を見せず、ポリで詰まずにトゲキッスに勝てるといった構築を必死に考えていても、トゲキッスのスカーフエアスラで全てやられ、ポリゴン2を使えばポリにポリ後出しされてショボいダメージのトライアタックと自己再生を連打されるだけの不毛。

そもそもエスバのために物理受け採用したらポリ出されてC上昇して手がつけられず、かといってポリキッスに対応しようと D方面に厚い構築組んだらエスバにやられる、八方塞がり感は否めなかったし、このシリーズほど上位8.9体しか使われていないシーズンも無いのでは?と思うほどしょーもなミラーゲーだった気がする。

それに加えてタスキカウンターばかりが横行していて読み合いも択もないなんかしょーもないと感じてしまう動き、まじめに構築組むのがアホらしくなった。

主にキッス7割ポリ2割のせいだがなんか環境が進むにつれてしょーもなく感じて終盤で逆にモチベを落とすといった形になった。

テキトーにエースバーン入れたら2桁チャレンジまでは行ったけど、タスキウオノラゴンに負けて終わって144位だった。

反省点は否定ばっかして勝とうとしてなかったのかもしれないなと思った。

嫌いなシリーズではあったが頭冷やして最終日望んだ次シーズンで1桁チャレンジまで行っているため、どんなに気に食わないことあっても、考察を投げやりにしてはいけないという反省(S5以来2度目)

 

S10 最終100位

http://winday77.hatenablog.com/entry/2020/10/01/211817

このシーズンは嫌いなシリーズが終わった嬉しさと、環境ガラッと変わって何が強いのかわからずとりあえず探り探り潜るかーといった形で潜っていたらいつのまにかシーズンが終わりかけていたシーズンだった。

環境の移り変わりについていけず、〇〇が強そう、〇〇が増えそうという目星はだいたいつけれていたにも関わらず、それのメタは中途半端に終わったことが反省、だがしっかり次のシーズンに活かされているため、のんびりしすぎたことが反省。

目星はついていたにもかかわらず時間がなくて半端な考察をしたせいでドラピオンとかいう鼻で笑われるような性能のポケモンをピンポイントなメタとして採用し、そこそこ強かったもののもっとあったよな?感が否めなかった。

というかこのシーズン朝8時55分91位で終わったから最終2桁だと思って終わったんだよなあ。

 

結果が出なかったシーズンには必ず理由があり、運が悪かった、噛み合わなかっただけで済ますのはかなり勿体無いことだと思っています。

自分自身は7世代の頃に固定パ使っていた時、誰がどんな構築使おうが、俺の構築は変わらねえんだよな、となって以降構築記事を読まなくなって今に至るため、知識で劣り、尚更構築の考察が必要となる戦い方をしているため、負けたシーズンのほとんどが考察不足だったと感じます。

S8だけ愚痴っぽくなっちゃうのは本当に嫌いだったので自分の性格の悪さに免じて許してください。

 

S12使用構築/スタカタカスタン/最終16位

こんにちはスズです

S12お疲れ様でした。今季も一桁まであと一勝というところで負け、あと一勝ってとこまで帰ってきた時にはシーズンが終わっていました。構築紹介していきます。

 

【構築経緯】

シーズンが始まる前から広く戦えて安定しているであろうランドレヒレに目をつけていて、その2体を使うことから組み始めた。

テッカグヤやレヒレ等の飛行タイプ、水タイプが多くなり、ウツロイドもトップクラスに強いと考えていてシーズンが始まる前から、ランドレヒレ+電気+鋼+高速アタッカー+ウインディという形を想定していた。

電気タイプは一通り全ての電気タイプを使い、最終的に頭ひとつ抜けていたサンダーを採用。

鋼タイプにはダイジェット1/4、ウツロイドにもサンダーにも強く、トリックルームで自らエースにもなれるツンデツンデを採用。

高速アタッカーにはフェローチェや、形を崩してゴリランダーを採用したり最後まで決まりきらなかったが、終盤のウオノラゴンとナットレイカミツルギの多さが決めてとなり、最終日からメガネドラパルトを採用。

ステロを安定して撒けるHDベースのランドロスと雑に削りを入れれてウオノラゴンやウーラオスに強く、耐久系のポケモンに削りを入れられる怒りゴツメレヒレを採用

ウインディエスバゴリラブリザポスのようなアタッカーの固まった対面構築に強く投げられるようにHBベースの弱点保険で採用。

余談だが最終日当日に完成した。

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ウインディ@弱点保険

いかく いじっぱり

204-76-140-0-4-84

フレアドライブ ワイルドボルト しんそく あさのひざし

 

HB エースバーンの膝2耐え

S 最速カグヤ抜き

 

硬いだけのウインディだと一体だけ極端に後手に回るポケモンになり立ち回りが難しくなるためそこそこのアタッカー性能を確保しての採用。正直鬼火欲しい場面多かったが、命中不安恐怖症なので可能な限り命中安定しか使いたくなくて採用に踏み切れなかった

 

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ドラパルト@こだわりメガネ

臆病CS252 すりぬけ

流星群 シャドーボール 火炎放射 なみのり

 

カバナットウオノラゴンに強いポケモン

増えたクレセやカミツルギにも強かった、無難に強い

 

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ランドロス@オボンのみ

いじっぱり いかく

252-76-4-0-156-20

じしん 岩石封じ とんぼがえり ステルスロック

 

HD ウツロイドのメテオビーム、珠サンダーのダイジェット耐え

S 岩石封じでウツロイドの上を取れる

 

初手の様子見ポケモンとしても終盤に威嚇巻いて嫌がらせするのも強かった。ステルスロック撒いて後続のツンデツンデで3タテするのが今季の一番多かった勝ちルートだった。

 

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カプ・レヒレ@ゴツゴツメット

図太い ミストフィールド

236-0-116-4-124-28

ムーンフォース なみのり 自然の怒り 挑発

 

ダウンロード調整B<D

可能な限り防御高く

サンダーとナットレイの増加等でささりは悪かったが、ウーラオスとウオノラゴンが無視できず採用。雑に負荷をかけて決め手は他に任せるのがいいと思ったが対受け系の構築にはこいつで詰めることが多かった。

一回草技ないナットレイに勝った

 

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サンダー@いのちのたま

臆病CS252 プレッシャー

ボルトチェンジ 暴風 熱風 羽休め

 

強い電気タイプで、なおかつサンダーを地面タイプで見るって動きってみんなあまりしないなってところから採用したポケモン

ウーラオスミミッキュに上からボルトチェンジで逃げてレヒレのゴツメ触らせたりランドで威嚇まいたりする動きが強かったと思うが、あんま印象ない。

 

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ツンデツンデ@食べ残し

ゆうかん ビーストブースト

244-44-0-0-220-0 (素早さ個体値0)

ジャイロボール ロックブラスト ボディプレス トリックルーム

 

HD ウツロイドのメテオビーム→ダイソウゲン耐え

 

個人的今季最強のポケモン

サンダーとウツロイドに強く、トリックルーム下ならナットレイよりも早く動けて、ポリゴン2にボディプレスが4〜5割入り、倒すたびにビーストブーストで耐久上がると同時にボディプレスの威力も上がっていく。

ミミッキュがアッキを食べてもジャイロボールで確定1発、アッキ食べなければダイマックス切っても耐えない。

選出段階で、相手はエースバーンやドレパンミミッキュの役割対象として判断してくるのに対し、こちらはトリックルーム一つで役割をひっくり返せるため、多くのイージーウィンを拾える。

なぜこんな強くて渋いポケモンが使われずにナットレイなんてブスが環境に多かったのか理解に苦しむほど強かった。

 

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グラシアル 16位

 

重いポケモンカプ・レヒレという時点で、かなり思いきった構築になっていて、レヒレを見るたびにキツイなーって言うような構築だったけれども、最終日のサンダーとナットの多さ、レヒレとの遭遇率の減少等を考慮していっそ特殊メガネドラパルトに電気技すら採用せず行ってみようといった感じで最終日二日前まで使っていたゴリランダーを外したのは英断だったかなと思いました。

今季はFrontierがあり、ランクマッチで通用するかどうかという点を意識して構築組むのが遅くなり、最終的に11月初めの案で最終日戦うことになったため、自信はあまり無かったが、上位帯で戦えたのは楽しかったし、そのぶんあと一歩勝てなかったのも悔しかったです。

12月もFrontier並びにランクマッチ頑張ります。