Become a Legend

ポケモンのシングルレート構築記事です。

自己紹介

はじめまして、スズと言います。

6世代後半で構築記事を読むようになり、7世代から僕も書いてみようかなと思い、ブログ開設しました。

一応XYのS1からレートデビューしましたが、そのXYのS1に2000突破して、その後orasのS16に2000突破するまで1700から1800あたりをウロウロしてました。今その頃のこと考えるとあまり頭使って無かったなと思いますね。

XYはTNマルティネス、ORASはTNロンゴリアでやっていて、SMはTNプイグ、そしてSutantonでやっています。全部メジャーリーガーからとりました。

USMはTNデスパイネとKershowでやっています。

ブログ名で察しの通り、ポケモンで1番ウインディが好きです。その次好きなのがフシギバナで、僕の中でこの二体が2トップですね。たいていどちらかはパーティに入っており、ORASのS16はウインディ入り、S17はフシギバナ入りで2000突破しました。

まだまだ実力不足を実感すること多々ありますが、これからの7世代、2100や2200を目指しつつ、最高に楽しんでいきたいと思っています。

Twitterアカウント@winday77でやってます、気軽に声かけてください。

 

隠れおススメ漫画

有名だけど読んだことない、聞いたことあるけどあんまり知らない、そんな漫画をオススメする記事です。

 

アオアシ

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愛媛の中学サッカー部に所属する主人公青井葦人は最後の夏の大会終了後、愛媛の海岸で東京シティエスペリオンユースの監督福田達也に出会い、葦人の潜在的な力を見抜いた福田にユースセレクションに呼ばれる。厳しいセレクションに挑む葦人の挑戦、そしてその後のユースでの成長の物語。

サッカーの戦術的な話がかなりわかりやすく、それでいて熱い展開、葦人や仲間の成長にも全て目が離せなくなるサッカー漫画。個人的にイチオシ。現週刊スピリッツで連載中 現在17巻まで発売中

 

ワールドトリガー

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異世界からやってくる生物ネイバー、その対策組織ボーダーの闘いのSFストーリー。主人公三雲修はボーダーの訓練生である中学生で、ある日転校生の空閑遊真に出会い、ネイバーに襲われていたところを遊真に助けられ、自分がネイバーであることを修に話す。ボーダー所属の隊員とネイバーの出会いから始まる本格バトル漫画。

この漫画の魅力は戦術と設定である。設定がなんとなく頭に入ってきて、それによる高度な戦術駆け引きが行われ、読み進めれば読み進めるほどに面白くなる漫画。

現在ジャンプスクエア連載中 単行本20巻まで発売中

 

 

・ランウェイで笑って

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ファッションブランド、ミルネージュの社長の娘である藤戸千雪は小学生の頃からパリコレモデルを目指し、将来有望視されていたが高校生の現在身長が158センチで止まってしまう。

それでもモデルへの道を諦めずオーディションを受ける日々の中、ある日同じクラスの都村育人と知り合う。ファッションデザイナーを目指すが家庭の事情で進学できず、志半ばで夢を諦めようとしている彼に共感し、彼の作った服でオーディションに挑む。結果は合格し千雪はモデルの道へ。街角インタビューで育人が作った千雪の服にも注目され、育人も藤戸社長の紹介でプロのデザイナーのスタッフをすることになる。

プロのデザイナーを目指す主人公とパリコレを目指すヒロインの物語。

キャラの濃い人達との掛け合いや、ファッション業界という難しい題材ながら少年漫画らしい熱い展開に引き込まれる漫画。

少年マガジン連載中 現在単行本11巻まで発売中

 

DAYS

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柄本つくしは運動音痴でいじめられっ子の新高校生。高校受験が終わった春休みにいじめられてたところに、風間陣という男に助けられる。自由人な風間にフットサルに誘われる。大雨の中来て懸命に走り回るつくしに風間は心をうたれ、つくしはフットサルを通して高校でサッカー部に入ることを決める。

たまたま同じ学校になった風間とつくし、その学校はサッカー部の強豪だった。

運動音痴でセンスも無い、だがひたむきにがむしゃらにがんばるつくしとその仲間達のサッカー漫画。個人的には10巻付近の試合ラッシュあたりから面白くなってくると感じた。

少年マガジン連載中  現在34巻発売中

 

 

メジャーセカンド

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偉大なるプロ野球選手の父親を持つ茂野大吾は、父とは対照的に野球の才能は平凡。なにかと父親と比較され注目され嫌気がさして野球を辞めてしまう。そんなある日転校生の佐藤光と出会い、彼は佐藤寿也の息子だと言う。野球知識は豊富だが才能に恵まれなかった大吾と、野球初心者だがセンス抜群の天才光の2人が三船ドルフィンズに入団し野球にハマっていく。

メジャーは読んだことあるがセカンドは無いという人が多い気がする。個人的にこっちも充分面白いので読んでもらいたい

少年サンデー連載中 現在16巻まで

 

ルーキーズ

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双子多摩川高校野球部は夏の大会で暴力事件を起こし一年間の出場停止処分を受ける。問題児の多い学校の中でも野球部は最も恐れられる存在。そんな中、新任教師として川藤幸一が就任する。不良達の都合のいい溜まり場を作るために野球部員は次々と襲われる日々の中、野球部員の1人小林と話す川藤。小林に野球部は俺が守ると約束して野球部の顧問になる。

体当たりで野球部の不良達とぶつかっていく川藤に次第に心を開いていく野球部不良達の物語。

不良系学園漫画としても野球漫画としても面白く、笑える要素も多い漫画。ドラマ化、映画化もされかなり知名度はありながらも原作読んだことないという人が多いので是非読んでみてほしい。

全24巻

 

幽遊白書

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子供を助けた時の交通事故で死亡した浦飯幽助。だが幽助が助けなくても子供は助かるはずだったため、幽助は無駄死に。そんな幽助を生き返らせてやろうと霊界のコエンマから試練を与えられる。試練をクリアし、生き返った幽助は霊界探偵として霊界絡みの事件に巻き込まれるようになる。

ギャグベースの物語でバトル展開も熱い王道バトル漫画

HUNTER×HUNTERの作者冨樫せんせいによる作品で知名度も高い。だが、世代的にこっちはあまり読んだことない人が多いと思うのでオススメ。

全19巻

 

とりあえずこんなところです。

ちなみにこの記事ではオススメしませんでしたが、金色のガッシュスラムダンクは義務教育なので読みましょう。

運要素が嫌われる理由

あくまで個人的な意見です

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一撃技催眠オニゴーリ追加効果に急所に同速勝負に乱数と運用素が絡むのがこのゲーム。

それにより、勝ってたはずな試合を落とすこと、それで怒りを露わにする人も少なくないです。

それについて個人的な意見をダラダラ書いていきたいと思います。

運要素の嫌なときは大きく3つ

・確率以上のことが起こったとき

・運が絡んだ瞬間に一気に盤面がひっくり返る

・運が絡んだ試合が終わると険悪な雰囲気になる

まず1つ目ですが、絶対零度やハサミギロチン、熱湯やけどなんかは30%という低い確率から成り立っていて、最初の2回は当たらない焼けないそうあるべきなんです。

それを1発2発で引かれたらなんで?ってなりますし、そーいうのに限って連続したりするからどんどんフラストレーションたまっていきます。

個人的にこのゲームは高確率ほど確率通りになりにくく、低確率ほど確率以上になりやすいと思っています、あくまで個人的にだけど。

ですがそういう確率を押し付ける構築で確率以下のことが連続しても対応できるだけの手腕がある人もいるので、運が向こうに傾いたからといって自分の選出プレイングを見直さずただ敵に怒り散らすのは筋違いなので注意です。

 

2つ目の運が絡んだ瞬間に盤面がひっくり返るですが、一例にグライオンボーマンダ対面をイメージしてみてください。

マンダ側は起点と見てりゅうのまいをし、そんな時グライオン側はハサミギロチンで突っ張るといった行動をとる人もいます。

しょーじき一か八かなんてレベルじゃない行動ですが、仮に当たったとして一気に盤面がひっくり返ります。

クイズで次の問題は1万点入りますって言われるやつと同じようなものです、今までの立ち回り行動はなんだったんだ?ってなるし、しっかり積み上げていった人がつまらんって思うのは当然のことです。

ひっくり返すためにそういった技を採用しているわけですが、だからといって低確率を当てなきゃ負けるなんて状況起こった瞬間、勝負には負けています、例え試合に勝っても。

それが序盤に来るプレーヤーが少しずつ増えています。

例初手オニゴーリ、初手催眠ゲンガー等

 

3つ目、これは気持ちの問題です。

運勝ちした後、相手は軽くイラついてます、そりゃ勝ったと思ったのに負けかよってなってます。

だけど、敵もちゃんとした勝負師であり、勝敗に納得がいかなくても時間がかかるかもしれないけど敗北を受け入れる、それが勝負師です。

そこに勝っちゃってごめんなさいみたいなことを言うのはやめたほうがいいです、勝者は敗者の前では堂々と、勝負事のマナーです。

野球でのサヨナラヒットを打ったバッターが、試合終わった瞬間に敵の敗戦投手に握手しながら、内野安打でごめんなさい!なんて言ったら暴動が起こります、なのでやめましょう。そして相手が少し冷静になるのを待ちましょう。

 

まあ、運要素が嫌われるとは言いますが個人的にこのゲームの運要素は好きです。

自分が運が悪くない方だということもありますが、ふつうに追い込まれても数%の希望にすがれるってのはいいところです。

ただ、運が絡みすぎる構築や祈りながら投げやりに戦うような構築、そもそも運が自分に傾くこと前提で立ち回る神にでもなったかのようなプレーヤーなど、運要素に必要以上に頼る構築、プレーヤーが増えてきたかなと思っています。

あくまで実力勝負、そこにどこかしらのタイミングで運要素が顔を出す、そういった試合がこのゲームの醍醐味だと思います。

 

 

HDSカミツルギの調整の変化

どうもスズです。

S8からカミツルギを使い始め、そのあと二期挟んでS11から今に至るまでずっと使っていますが、このポケモンの調整はずっと突き詰めてきたので1つのブログにまとめたいと思います。

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S8

http://winday77.hatenablog.com/entry/2018/03/17/190012

カミツルギ@ハガネZ

陽気

196-36-4-×-44-228

159-206-152-×-57-173

スマートホーン/リーフブレード/せいなるつるぎ/つるぎのまい

カミツルギに欲しい耐久ラインを、189ボーマンダの1↑恩返しと特化テテフのPFサイコキネシスに設定した調整。

ただし、この調整はDが心持たなく、カプ・レヒレの特化ハイドロポンプZで56%ほどの確率で落ちてしまう。

この調整を改善して組んだのが次の記事

 

S11〜14

http://winday77.hatenablog.com/entry/2018/11/06/094632

カミツルギ@ノーマルZ

陽気/ビーストブースト

132-20-20-×108-228

151-204-154-×-65-173

リーフブレード/ギガインパクトはたき落とす/剣の舞

189メガボーマンダの1舞恩返しを確定耐え、カプ・レヒレの特化ハイドロポンプZを最高乱数切り耐えに抑えた調整。

Aが少し控えめだが、ステルスロック+1↑ノーマルZで197-151メガボーマンダを確定で持って行くラインは確保している。

H151はラッキーに後出しすることを踏まえた最低限のHラインだと考えてたが、これを崩した際に、無駄なく組めた調整が次の記事

S15http://winday77.hatenablog.com/entry/2019/06/18/180931

カミツルギ@ノーマルZ

ようき

116-44-4-×116-228

149-207-152-×66-173

リーフブレード ギガインパクト はたきおとす 剣の舞

B耐久に欲しいライン(陽気ランドロスの飛行Z、189ボーマンダの1↑おんがえし)を最高乱数切りまで削って、軽くAにまわした調整。

 

S11〜14のカミツルギ(b)とS15のカミツルギ(c)は微々たる差なため、B方面の耐久ラインを確定耐えにしたい、ラッキーによく地球投げされるなどといったケースの場合はb、気持ちAにまわして殴る時の乱数を1つでも上げたい場合はcを使うといいだろう。

 

抜き性能と対受け性能、技の通りの良さや選出であまく見られがちな傾向といい個人的に使いやすさドンピシャなポケモンだったため、あまり調整が得意では無かった自分が本格的に考えた数少ないポケモンである。

協力してくれたなかたにありがとうございます。

これから採用する際の助けになれば嬉しいです。

 

 

 

S15使用構築イヌマンダガルド(最高2135/最終2023)

スズです。S15お疲れ様でした。

今期は中盤に1.2位を独占したり、最高レートを更新したりしましたが、あと一歩で1ページ目を逃すという最終的に悔しい結果となりました。

 

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【構築経緯】

前期、前々期あたりからボーマンダの捨て身が増えたため、低火力のめざ氷や冷ビでマンダを倒してこようとするポケモンが多く感じたこと、前期の2200達成がレヒレカグヤのめざ氷なしの型が2人も出たため、それらに強いHDみがわりボーマンダを採用することからスタート。

それにあたり、敵のギルガルドが重くなったため、最速HSギルガルドを採用した。

それ以外のポケモンカミツルギの枠をデンジュモクやコケコを試したり、レヒレを水Zで採用したりする等したが、結果的に軽く調整を変えたくらいで同じ型となった。

 

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ウインディ@ホノオZ

いかく/意地っ張り

156-252-4-×12-84

185-178-101-×102-126

フレアドライブ しんそく ワイルドボルト おにび

S14と同じのSをカグヤ抜き抜きまで振った型。

テッカグヤ系統が多かったため、無理やりマンダを通すしか無い時以外はかなり活躍してくれた。

 

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ボーマンダ@メガストーン

いじっぱり

 212-36-4-×-148-108

197-187-151-×129-154

恩返し りゅうのまい 羽休め みがわり

調整はクゥリさん(⁦‪@kuuri_yatsume‬⁩)ブラマンダのマンダからパ

クリました。http://kuuri-yatume.hatenablog.com/entry/2018/09/24/215122

じしんがあればと思う場面も多かったがそれ以上にみがわりが上手いこと機能した。

 

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カバルドン@半回復きのみ

わんぱく

228-0-140-0-140-0

212-132-171-×-110-67

じしん ステルスロック あくび ふきとばし

こいつは別にいうことありません

最強のポケモンです

 

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カミツルギ@ノーマルZ

ようき

116-44-4-×116-228

149-207-152-×66-173

リーフブレード ギガインパクト はたきおとす 剣の舞

HB ようきランドロスの飛行Z、ようきメガメタグロスアームハンマーを最高乱数切り耐え

HD カプ・レヒレの水Zを最高乱数切り耐え

S 準速ボーマンダ抜き

前期まで使ってた調整を中盤まで使ってたところ、カミツルギの調整をよく一緒に考えてるなかたに(@nktn_usm)からこれよくない?という調整が送られてきたため、無駄の無い調整だなと感じたため採用。

気持ち振ったAに助けられたこともあったかもしれない。

 

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カプ・レヒレ@こだわりスカーフ

ひかえめ

0-0-0-252-4-252

145-×135-161-151-137

ムーンフォース 波乗り れいとうビーム トリック

序盤にZレヒレを試していたが、役割が曖昧なのとトリックからのみがわりの強さに気づき、再びスカーフでの採用。

耐久を気持ち伸ばす型も考えたが致命的に火力が足りないため削りたくなかった

ヒードランや残飯ギルガルドを投げられることが多かったがたぶん私だけなのだろう。

 

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ギルガルド@たべのこし

臆病

204-×-0-0-52-252

161-55-171-102-177-123

シールド時のもの

シャドーボール キングシールド どくどく みがわり

HB A0タイプ一致イカサマをみがわりが確定耐え

HDカプ・テテフシャドーボール2耐え

ヒレをスカーフ読みしてくる人が多く、ギルガルドの選出が多いため、そこに勝てるギルガルドを採用したが、レヒレでトリックした後のドヒドやバレルのppを枯らしたり、遅いランドロスを毒殺したりがメインとなった。

かげうちがないためメタグロスに勝てないのがネック。

 

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TNデスパイネ 2135 2023

TN Kershaw 2080 194×

主な立ち回り

ボーマンダギルガルドのみがわりによって、ウインディの鬼火や威嚇が鍵となってくる試合もあり、カバルドンを火傷にした場合、カバルドンの氷の牙をボーマンダのみがわりが中乱数で耐えたりといった形を作れた。

みがわりを非考慮の人が少なくなく、ラス1ボーマンダカバルドンであくびを撃ってきたり、ミミッキュギルガルドで毒を撃った後にみがわりを貼ったら、その後の択が全て無くなったりなど、相手から見えない勝ち筋が多かった。断じてこれ言いたいだけじゃない。

 

1.2位を独占した際りんさん(tooriny613)から全ポケモンの絵をくださるということだったので、ありがたく本記事で使わせてもらいました。

来季こそは1ページ目を取れるように頑張りたいです、ありがとうございました。

 

受け攻めハイブリッドウインディ

攻撃型ウインディにもあさのひざしを搭載したいという発想から作った受け攻めの両立を目指したウインディ

 

 

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いかく@フィラのみor炎Z 

いじっぱり

努力値

 204-108-116-×-4-76

実数値

191-160-115-×102-125

フレアドライブ しんそく あさのひざし おにび

特化A1↑ミミッキュのシャドークローZ確定耐

炎Z+しんそくゲッコウガが確定落ち

S最速61族抜き抜き

 

ミミッキュに後出しの駒を増やすことと、カグヤ軸のサイクル戦でのHP管理をしやすいようにあさのひざしを搭載し耐久面を意識したウインディ

持ち物は2パターン試したところ、きのみが使いやすいため、Sを1つ削り、Hにまわして4nにしてきのみ発動しやすくするのを推奨。

 HDポリと組ませてのサイクル戦が強かったし、シンプルに使いやすかった。

気に入らない点は挑発ギャラにワイルドボルトをぶちこめないことと、炎Zでもボルトロスによく耐えられること。

興味がある方は使ってみてください。

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outrage使用構築B

構築経緯

ウインディ ボーマンダ カバルドン カミツルギ カプ・レヒレ ギルガルド

ホノオZ ボーマンダナイト フィラのみ ノーマルZ こだわりスカーフ たべのこし

これらのポケモンと持ち物が使えないことをふまえ、タスキ+メタグロス+Zミミッキュの対面構築を組むことからスタート

タスキ枠にはこのルール上被りにくい、どくどくだま、しんかのきせき等のアイテムを強く使えるグライオンポリゴン2 あたりに強くいける剣舞キノガッサを採用。

敵のゲッコウガ、ゲンガーが厄介なため、S操作も可能なHDトリルポリゴン2を採用。

敵のギルガルドヒードランメタグロスあたりが重いので、激流水Zゲッコウガを採用。

ラストはウインディが使えないのと、ナットレイとコケコが重いので、リザードンXを採用した。

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リザードン@リザードナイトX

いじっぱりAS252

フレアドライブ げきりん 剣舞 ニトロチャージ

 

メタグロス@メタグロスナイト

ようきAS252

アイアンヘッド バレットパンチ 冷凍パンチ 地震

 

ゲッコウガ@水Z

激流CS252

ねっとう みがわり ふるいたてる ハイドロカノン

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

いじっぱり H196 A156 B156

じゃれつく かげうち 剣の舞 のろい

 

キノガッサ@きあいのタスキ

いじっぱりAS252

きのこのほうし マッハパンチ タネマシンガン 剣舞

 

結果

1Rvshamaさん 勝ち 

2Rvsレイチェルさん 勝ち

3Rvs十六茶 勝ち(構築Aで二連敗)

4Rvsカズオ 2連敗(A構築では勝利)

5Rvsらりる 勝ち 

結果

A構築B構築共に4-2

最終成績3-2予選落ち

感想

キノガッサが想像を絶するほど通らなかったのと、受け回しをこれでもかとメタりすぎた気がする。

あと、リザにいかくとしんそくが欲しくなった。

S10で使っていた構築のウインディをリザに変更するだけというのも考えたが、リザグロスゲンガーが見えると、ゲンガーがメガじゃないことがバレやすいため、0から組むことを選択したが、間違ってなかった。

 

2019年ゴールデンウイークもポケモンのおかげで楽しく過ごせました、関わってくれた方々ありがとうございました。